盗聴対策をすることは防犯対策にも効果があります。
特に一人暮らしの女性の方は必見です!
盗聴とは、親子、夫婦、兄弟などの家族間での会話や知人、友人、恋人との会話を盗み聞いたり、会社や組織での会話などを、当事者に分からないようにひそかに聴取、録音するといった行為です。最近では、一人暮らしの女性をねらって、プライベートな生活をのぞき見ることを目的とした盗聴行為も増えています。壁に耳あり、障子に目ありと言われるように、以前は、家や会社などに侵入して、室内の様子や会社内の様子を直接盗み聞いていましたが、集合住宅が増えたことや、無線機の性能が向上し、小型化がすすんだため、それらを使って盗聴することが一般的となっています。また、録音機器の中には、物音に反応したり、人の声などに反応して録音を開始するものがありますが、このような録音機器に関しても、性能が向上し小型化がすすんでいます。ですから、このようなことを考慮して盗聴対策を考えなければなりません。盗聴はれっきとした犯罪行為であり、最も身近な犯罪行為ともいえるので、他人事と思わずに最低限の盗聴対策は行っておいたほうがよいでしょう。備えあればうれいなし、です。
一人暮らしの女性が盗聴対策をするときに、最も大切なことの一つが、一人暮らしであることをできるだけ分からないようにすることです。具体的には、レースのカーテンなどを使って室内の様子が分からないようにする、男物の洗濯物を干す、玄関の表札を父親の名前にする、必要以上に他人に一人暮らしであることを言わないようにするなどがあります。そのほかの具体的な方法としては、玄関ドアのポストの開口部を開かないようにする、ドアの鍵をピッキング防止のものに取り替えることなどがあり、マンションなどの集合住宅の場合には、隣の部屋との壁に家具を置いたり、テレビやステレオなどの音が出るものを置くのもひとつの方法です。盗聴対策は、空き巣など他の犯罪に対する防犯対策にもなることばかりなので、「わたしには盗聴対策なんて必要ないわ」と思わずに、以上のような対策をとることで、今よりもよりいっそう安全で、安心できるお住まいになるでしょう。
<ABACK探偵興信所 03-5913-7541>
東京都足立区青井にあるABACK探偵興信所では、盗聴器・盗撮器発見調査といった盗聴対策を、部屋数や部屋の広さに関係なく、一律の20000円でやってくれます。
<JMSG日本盗聴・盗撮相談センター本部 046-292-0888>
神奈川県海老名市にある、JMSG日本盗聴・盗撮相談センター本部は、本社が神奈川県弁護士協同組合特約店マックスサービス株式会社という会社で、こちらには女性相談室(046-233-1110)があります。盗聴対策の料金は一般住宅では45000円からとなっています。
<盗聴バスターズ 0120-187-332>
盗聴バスターズでは、北海道から沖縄まで全国展開しています。料金はマンション・アパートなどの集合住宅では31500円から、一戸建ては、42000円からとなっています。盗聴の調査をしてみて盗聴器が取り付けられていた場合、盗聴器の設置場所の特定及び撤去料金は、1器につき21000円となっています。